自分史−基本孤独だった私の半生−

採用率がどん底だった就職氷河期世代、現在障害児のいる専業主婦です。診断してませんが、おそらく私自身ASDグレー。場面緘黙もあった?そんな基本孤独な半生を送ってきた振り返りブログです。

小学校低学年

仮装大会

小1のとき、おそらく子ども会のイベントだろうが、仮装大会があった 母から、「何やりたい〜?」と言われても何も思い浮かばない私 「じゃあ、シンデレラにしよう!」という母の提案で何になるかは決まった シンデレラといっても、衣装は母のネグリジェのよ…

ゆっくりさせて

小学校に入学して、近所に住んでいた女の子と友達になった 学校で一緒に遊んだり、一、二回家に誘われてその子の家で遊んだりした 誘われれば学校が終わったあとに遊ぶこともあったが、私は学校に行くだけで精一杯だったので、友達と遊ぶのは学校だけで十分…

半年でやめたスイミング

全く泳げない私だが、小2のとき、スイミングに通ったことがある 一瞬だけ 珍しく、自分からやりたい、と言ってやらせてもらった 周りでやり始めた子が多く、スクールバスに乗るのに憧れていたのかもしれない まだ小2だったので、自分の運動神経の悪さにそこ…

小学校低学年

学生生活の中で、一番楽しいと思えていた、充実した輝いていた時期だ 休み時間にはグラウンドに出て、他の女の子といろんなこと話しながら、鉄棒をやったり、その場で地面に絵を描いたり… 幼稚園で一人ぼっちで他の子を眺めていたのはなんだったのか、と思う…